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工房のご紹介

各工房について詳しくご紹介しています。それぞれの職人が長年にわたり培ってきた技術やものづくりに対する思いを綴っています。お目当ての工房を探される場合は「品目」「技術」「京の工芸品名」の三つの切り口から検索していただけます。

工房情報



鎚起とは、金属の塊や板を鎚で繰り返し打ち延ばして立体的に成形する鍛金技法のひとつ。銀や銅、合金などの金属板を筒状から椀状へと自在に変化させていく淺野美芳の高い技術は、京都を代表する工芸品である神仏具や茶道具の美しくゆるやかな曲面を可能にしてきた。また、高さ1メートルを超える銅像の製作を行うなど、一般に小物を扱うことの多い鎚起師のイメージをも覆す製作活動を行っている。代表の淺野氏は約150年間続く釜師、6代目髙木治良兵衞としても知られ、彫金や着色、鋳造など幅広い金属工芸の技法にも練達しており、これまでに文化財や、一般所有品までの修復・復元作業なども数多く手掛けている。
品目金属工芸
修理・修復可
工房名淺野美芳
代表 淺野昭夫
住所605-0963
京都市東山区本瓦町662
TEL075-561-5398
FAX075-561-5398
E-mailbi-hou@zeus.eonet.ne.jp
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