工房のご紹介
各工房について詳しくご紹介しています。それぞれの職人が長年にわたり培ってきた技術やものづくりに対する思いを綴っています。お目当ての工房を探される場合は「品目」「技術」「京の工芸品名」の三つの切り口から検索していただけます。
工房情報
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| 京焼、真葛焼絵付職人として培った38年間の経験を、より自身の作品製作に活かすために2002年、伏見区日野に「方円工房」を開窯する。製作される陶磁器は茶道具を中心に香合や彫塑的な作品など幅広い。作風は京焼の名工、野々村仁清、尾形乾山の写しをはじめとして花鳥風月や都の風俗を彩り鮮やかに描く色絵を得意とし、上絵付を施した陶器に金箔や金泥で文様を描く金襴手などの手法が多く用いられている。京焼の伝統を踏まえつつも現代的な色遣いや意匠が盛り込まれた作風は、陶磁器における表現の新しい可能性を感じさせる。また、彩色道具や絵の具などを変えることで、陶磁器以外の素材やさまざまな形状のものに色絵を施すこともできる。 | |
| 品目 | 京焼 |
| 工房名 | 陶 田中方円 |
| 代表 | 田中 正一 |
| 住所 | 601-1417 京都市伏見区日野西大道町14 |
| TEL | 075-571-2273 |
| FAX | 075-571-2273 |
| URL | http://www.geocities.jp/toutanakahouen/ |
| t_houen@yahoo.co.jp | |

