工房のご紹介
各工房について詳しくご紹介しています。それぞれの職人が長年にわたり培ってきた技術やものづくりに対する思いを綴っています。お目当ての工房を探される場合は「品目」「技術」「京の工芸品名」の三つの切り口から検索していただけます。
工房情報
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| 竹中木版という1891年創業の木版摺師の五代目として生まれた竹中健司氏が開設。浮世絵や京版画といった木版画の他、オリジナルの絵と手摺り木版による懐紙、キッチン雑貨、ぽち袋、ステーショナリーなどの商品を、実店舗やオンラインショップを通して展開する。「世界に認められている日本の手摺り木版の技術を残していきたい。まだその技術が息づいているという事実を発信したい」という思いから、手摺り木版のオーダーメイドや摺刷画材の販売、通信教育や教室開催を積極的に行っている。絵や摺りだけでなく彫りの技術も自ら習得し、木版画作家としても活動。作品がボストン美術館等に所蔵されるなど、竹中氏個人の評価も高い。 | |
| 品目 | 京版画 |
| 工房名 | (有)竹笹堂 |
| 代表 | 竹中 健司 |
| 住所 | 604-8471 京都市下京区綾小路通西洞院東入新釜座町737 |
| TEL | 075-353-8585 |
| FAX | 075-353-8586 |
| URL | http://www.takezasa.co.jp |
| takenaka@takezasa.co.jp | |

