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各工房について詳しくご紹介しています。それぞれの職人が長年にわたり培ってきた技術やものづくりに対する思いを綴っています。お目当ての工房を探される場合は「品目」「技術」「京の工芸品名」の三つの切り口から検索していただけます。

工房情報



京都、東京、大阪など各地で開かれる年4回の個展や百貨店、専門店を中心に作家活動を展開する。青磁、白磁の一般食器や茶道具を主に手掛け、白磁は「牙白磁」と呼ばれる黄味がかった温かみのある色を追及し、赤色系の辰砂を釉薬に用いるなど、独自の色と風合いに沿った柔らかいフォルムが特徴だ。「磁器はもともと帯留に使われたり、襖の引手にしたり、様々な使い方がされてきました。現在でいえば、バックルであり、ドアノブですが、今でも用途として十分に活かせると思う」と話すように、「磁器が素材の一部として使われる」可能性とアイデアにも技を発揮する。
品目京焼
工房名加藤泰一
代表 加藤 泰一
住所603-8374
京都市北区衣笠高橋町41
TEL075-464-5914
FAX075-464-5914    
E-mailcerkato@kd5.so-net.ne.jp
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