工房のご紹介
各工房について詳しくご紹介しています。それぞれの職人が長年にわたり培ってきた技術やものづくりに対する思いを綴っています。お目当ての工房を探される場合は「品目」「技術」「京の工芸品名」の三つの切り口から検索していただけます。
工房情報
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| 室町時代に行われていた「梅染」を現代に復活させ、梅染による和服から洋服、小物などを製作し、個展等で発表する。材料の梅は剪定の際に出る廃材を使用し、媒染剤は、梅の木を燃やした時にでる灰を使うなど、天然素材にこだわりながら、梅の美しく優しい風合いを巧みに生地へ写していく。梅だけでなく、天然の植物であれば何でも染上げることができるため、「庭の木を切るが、思い出に染めてほしい」と、染めを依頼する一般客も少なくない。手描友禅師として着物を一貫製作する技術力も兼ね備えており、染上げた着物地を使って、手描友禅を施し1点ものの着物へと仕上げることができるのも特徴だ。 | |
| 品目 | 京友禅 |
| 工房名 | 梅香房・山本 |
| 代表 | 山本 晃 |
| 住所 | 604-8495 京都市中京区西ノ京西鹿垣町18-1 |
| TEL | 075-801-1137 |
| FAX | 075-801-1137 |
| URL | http://www.h3.dion.ne.jp/~ume1 |


